2014年07月19日

韓国富川国際映画祭が開幕 ヒョンビン、「怪しい彼女」のシム・ウンギョンらに歓声 

ヒョンビン.jpg

 韓国の第18回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭が2014年7月17日、韓国富川市で開幕した。

 初日のレッドカーペットにはヒョンビン、ソン・イェジン、アン・ソンギら韓国のスターが次々に登場し、詰めかけたファンを沸かせた。広報大使を務めたのは日本で公開中の「怪しい彼女」の主演、シム・ウンギョン。はつらつとした笑顔をふりまき映画祭をPRした。

シム・ウンギョン.jpg キム・ウビン.jpg

 アクション、サスペンス、ホラーなど娯楽志向の強い「ジャンル映画」に焦点を絞った富川映画祭。オープニングセレモニーでは、最近の活躍がめざましい映画人を表彰。富川映画祭と映画製作者協会が選ぶ「プロデューサー・チョイス」はヒョンビンとソン・イェジンが受賞した。若手俳優が対象の「ファンタジア・アワード」はキム・ウビンとシム・ウンギョン、ジャンル映画で印象的な演技を見せた俳優に贈られる「イッツ・スター・アワード」は、旬の名バイプレーヤー、チョ・ジヌンに贈られた。

ソン・イェジン.jpg チョ・ジヌン.jpg

 続いてオープニング作品の「ステレオ」(独、Maximilian ERLENWEIN監督)が上映され、11日間の祭りの幕を開けた。

 富川映画祭は今月27日まで。アクションやホラー、SFなど48カ国・地域の210本を上映する。日本の作品では、李闘士男監督の「幕末高校生」が長編コンペティション部門に出品されているほか、行定勲監督の「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」や白石晃士監督の韓国ロケのスリラー「ある優しき殺人者の記憶」などが参加している。また「ゴジラ」誕生60周年を記念し、1954年のシリーズ第一作「ゴジラ」から2004年の「ゴジラ FINAL WARS」まで7本を特集上映する。

(文・写真 芳賀恵)

写真:
(1)ヒョンビン
(2)シム・ウンギョン(広報大使)
(3)キム・ウビン
(4)ソン・イェジン
(5)チョ・ジヌン=いずれも富川市で7月17日
posted by 映画の森 at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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